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2010年02月28日

七尾から輪島へ

東海北陸自動車道から高岡を経由して道の駅氷見までやってきました。前回(2008/9/22記事)雨晴で見られなかった立山連峰を拝みたかったのだが前日からの雨で早々に断念したのだった。能登半島の地図を仕入れるつもりで立ち寄ったけれど、ここは富山県。あいにく石川県の情報はなかった。昼食を七尾の道の駅能登食祭市場でとることに決め、国道160号を北上した。
能登食祭市場2階の加賀屋でおすすめのごまを使った御膳(名称は忘れてしまった)をいただいた。後から知ったのだが、旅館の方は総合日本一らしい。
地図を入手し、いよいよ企画のスタートになる。今回もまたロケ地巡り。飛騨高山(2009/1018/記事)に続いて能登輪島通信局です。まずは事件の起きた能登島大橋へ向かいます。
橋を渡り右手の駐車場にPandaを停め展望台へ。照明の位置から能登島側からのロケだったという予想が当たった。
川辺の転落現場。七尾署の刑事(M岡S詞)と陽介、根岸、平田刑事の妹(TY恵)が歩いていく。
川辺(M山S路)の回想シーン
七尾でのロケ地巡りは1箇所だけ。ツインブリッジのとを渡り、道の駅なかじまロマン峠で休憩。タイヤを確認して国道249号を穴水へ。石川県道1号を北上、山間地では耕作地や山陰に残雪を見る。またときどき廃線跡が視界に入る。
道の駅輪島へ到着。駐車スペースはあるのだが、ほとんどが地元車両で埋め尽くされ大型車用のスペースへPandaを停めた。輪島の観光地図を入手して、事前に調べたロケ地と照らし合わせて確認。多少予想に不安のある場所(御陣乗太鼓のシーン)もほぼ当たっている予感がした。

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